260603
朝からの長い長い大きな会議のあとまたさらに長い長い小さな会議を経て、仕事を終えたあとは語学の教室でみっちりしごかれ、さすがにくたくたになって、帰り道のコンビニで買った発泡酒を家に辿り着くより先に飲みはじめてしまった。雨のあとのひんやりとした風が心地よく、たまにはこういうのも乙なものだ、と思う(ことによって「減量のための禁酒」を破った罪悪感を紛らわせた。)
生きていればくらしには案外「例外」が多いものだとジョー・力一も言っていた。今日はちょっとつらかったとか非常にめでたいことがあったとか、とにかくそういう平坦でない毎日を我々は生きているわけで、そしてそういう平坦でない毎日にこそ喜びがあるわけで、つまり、帰り道の発泡酒はカロリーゼロということにならないかな?ならないか。