260604
撮影の日は楽しい、写真にしても動画にしても。一度はもう諦めざるを得ないと思ったこともあるけれど、小さく小さく点を描き続けていればそれがぼんやりと線になることもあり、このところはか細く未来が見える。20代、重たい機材を背負って走り回ることも汗だくでロケハンをすることも現場ですべてが燃え尽きて帰り道にぐったりとすることも、青春だった。その時ほどのまばゆさは無いとしても、この仕事をしている自分のことは好きだ、と感じられる。
撮影の日は楽しい、写真にしても動画にしても。一度はもう諦めざるを得ないと思ったこともあるけれど、小さく小さく点を描き続けていればそれがぼんやりと線になることもあり、このところはか細く未来が見える。20代、重たい機材を背負って走り回ることも汗だくでロケハンをすることも現場ですべてが燃え尽きて帰り道にぐったりとすることも、青春だった。その時ほどのまばゆさは無いとしても、この仕事をしている自分のことは好きだ、と感じられる。