260614
実は少し前に英語のtutorから「娘のgodparentsになってほしい」という話を頂き、悩んだ末に引き受けていた。自分はキリスト教徒ではないし彼らの近隣に住まう人間でもないので正直なところ初めは戸惑ったのだが、彼らの文化圏では比較的カジュアルに受け止められている制度であるということ、それから自分自身が夫婦間に子供を設ける予定がないことなどを鑑みて、引き受けるに至った。昨日がちょうどbaptismで、報告を兼ねて送られてくる写真や動画を観ながら、社会には(自分自身の血縁ではなくとも)慈しむべき子どもたちがたくさんいるのだということを改めて思うのだった。