maaq

260624

 月、火と旅行で歩き回っていたので、身体が疲れていたのか、本を数ページ読んではうたた寝を繰り返していた。知識のためだけに読む本はどうしても眠気を誘う。

 うたた寝を繰り返すなかで夢を見た。夢のなかで自分は今の自分ではない姿で、学生のころ恋をしていた女性にふたたび出会う(実際に知る女性ではなかったが、夢のなかの自分はそう思っている。)自分の望むかたちに近い姿になっていても、女性と自分の距離は縮まることなく、恋が叶わなかったのは姿が理由ではないと知る。何を示唆しているのか、わかるようなわからないような。わかりたくないのかもしれない。