260711
昨日は日記を書いているうちに寝てしまった。平日を命からがらやり過ごして、今日は案件の方のお仕事。
空き時間にくどうれいんの『わたしを空腹にしないほうがいい』を読んだ。Xのfypで見かけてからなんとなく気になっていて、今日ようやく手元に届いたのだが、軽やかな語り口とどこかあどけない感性のみずみずしさに心地よさを感じるかたわら、自分の"食への興味の薄さ"みたいなものをひしひしと感じてしまい、少し落ち込みもした。そんなはずでは。だれかが色とりどりの言葉を使って表現しているものごとが自分にとっては白黒に近い景色であるとき、すこしだけ寂しくなる。
明日は自分が食べたいものを食べることにしよう。