maaq

260819

 最近、朗々と歌いながら家の前の通りを自転車で走り抜けていく男性がいる。毎回走り抜けていくそのほんの一瞬の声が聞こえるだけなので、歌はうまいようなそうでもないような、なんとも判断しかねるのだが、声があまりにも伸びやかで堂々としているので、なんか良いなあと思っている。今日は家の中にいたというのに、ベランダにいて耳にするときとまったく同じようなボリュームでその歌声が聞こえてきたので少し笑ってしまった。人目もはばからず、というよりは人目が少ない場所だからつい開放的になってしまうのかな。最近夜は涼しいもんね。風を浴びながら歌うのはさぞ気持ち良いことでしょう。わかる。

 あっという間に8月も下旬にさしかかり、明日明後日のうちにやっておかなければならないスケジュール調整や仕事が山積みで目が回る。週末は弁論のチケット先着販売があるので、それも忘れずに挑まなくては。(この日記を読んでいるかはわからないけれど、私も抽選に落ち続けました。という私信。)